CBTとは
CBTとは、コンピューター ベースド テスティングを意味し、いわゆる「試験」に特化したオンラインシステムです。
センターサーバーで一括管理される問題を、安全かつスピーディーに試験会場へ配信。
大学や公共機関における共通試験を同時に行い、結果の管理にも優れるCBTシステムは、世界的に多くの導入実績があり、アメリカの医師国家試験、イギリスの運転免許試験、また日本においても一部の医科大学における大学間共通試験で運用されています。
CBTマネージャーの特長
マイクロソフトワードで作成した問題をドラッグ&ドロップでそのまま反映。オフラインで入力できるので、時間や場所を選びません。画像を使った問題を作成することも可能です。受験者には、名前の記入漏れ、回答ずれといった記入ミスがなくなり、未解答問題へジャンプする機能やタイムルーラーを搭載し残り時間がわかるなど、多くのメリットがあります。会場サーバー1台に対して、受験者用PC500台
程度の連結が可能です。

*受験者からみたCBTManagerを体験できます。
システム構成図
動作環境
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サーバー:センターサーバーと会場サーバーの2台以上の機器が必要です。
※本システムはセンターサーバーと会場サーバーは分ける構成で稼働します。
動作条件は共通です。
- 規格:以下のOSが正常動作するサーバー機器(32bit版対応)
- CPU:インテル® サーバー向けプロセッサー ラインナップ Xeon シリーズ 又は それ以上
もしくは インテル® Core™2 Duoプロセッサー および 互換プロセッサー
*最新のCPUを推奨します。
- 搭載メモリ:2GB以上
*規模や処理負荷に応じて増設
- OS:Microsoft WindowsServer2003/2008®
- データベース:Microsoft SQLServer2005® Standard Edition SP1以降
*同製品のEnterprise Editionでも動作可能です。
- その他:.NET Framework2.0SP1以降(必須)
- 受験者用パソコン
- PC規格:PC-AT機またはそれに相当する互換機。及び、下記のOSが正常動作する情報端末
- CPU: インテル® デスクトップ&モバイル向けプロセッサー ラインナップ
・ Pentium4® 2.0Ghz以上*動作しますがお薦めできません
・ Core™2 Duo シリーズ
・ Core™ i シリーズ
もしくは これらの互換プロセッサー*最新のCPUを推奨します。
- 搭載メモリ:1GB以上 *2GB程度を推奨します。
- OS:WindowsXP®、WindowsVista®、Windows7®
*各OSバージョンはProfessional以上を推奨し、上記の基準を満たしてご利用下さい。
- 容量:お使いのパソコンのHDDには最低1GBの空き容量が必要
- ブラウザ:InternetExplorer6.0SP1以降
- その他:.NET Framework2.0SP1以降(必須)*OSによってはバージョンが変わります。
- 共通事項
- 本システムはネットワーク対応ソフトウェアですので、ハードウェアにTCP/IPネットワーク環境は必須とします。
- TCP/IPでのインターネット通信が可能であること。および、屋内LAN対応であることが必須となります。但し、ネットワーク自体の環境は本システムには含まれないため、お客様の方でご用意頂くなど、別途構築が必要な場合があります。
- 屋内ネットワークで複雑な経路を用いる場合には、ルーティング情報などのネットワーク設定作業を行う必要があり、別料金が掛かりますのでご了承の上ご相談下さい。

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